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ソーラーパネルの発電量の増加に期待。シャープ新製品登場へ
ソーラーパネル、太陽光発電装置の市場は
今、非常に熱いですね。

補助金や助成金の追い風や、
環境意識の高まりのおかげもあって、
メーカーも消費者も注目度が高いです。

ところで、余剰電力を売電できるしくみがある
ソーラーパネルでは、どのくらい働いて
発電してくれるか?が大きな注目の的ですが、
シャープさんが、技術革新をしてこの期待に応えるだろう
という記事を見つけましたので、ご紹介します。

************
ちなみに、ソーラーパネルの損得・採算性
************

シャープ:変換効率20%超の太陽電池投入へ・・・毎日新聞 2010年8月6日


以下、上記記事引用
「 シャープは5日、太陽光を電力に変える変換効率が20%を超える住宅用太陽電池を2~3年以内に市場に投入する方針を明らかにした。政府の補助金や余剰電力買い取り制度で急速に普及した住宅用太陽電池を強化するため、発電コストの引き下げを狙う。

 パネル改良などで電力の損失を減らし、変換効率を現在の14・4%から引き上げる。シャープの片山幹雄社長は「量産レベルで20%超前後はいく」と話す。

 結晶系と呼ばれる現行型の住宅用太陽電池では三洋電機の20%が世界最高水準だが、同社は10年度中に21%に引き上げる方針。13年度には親会社のパナソニックと共同開発した23%以上の次世代太陽電池を市販するとしている」


昔、物理で習ったエネルギー変換効率から考えると
太陽光発電って、すごく優秀なんですね。
今後、技術が発展して電気を少々使っても
全然余裕で売電できる。そんな日が来るかもしれません。






















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