太陽光発電装置・補助金・助成金・電気買取り情報ブログ
ソーラーパネル発電装置設置に関するお得な情報
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ソーラーパネルの補助金・助成金 長野市・茅野市・諏訪市・飯田市など
2009年は、ソーラーパネル設置の補助金や助成金の情報が多かった年だと思います。
朝日新聞の長野バージョンで、長野市他、茅野市・諏訪市・飯田市などの
太陽光発電装置の補助金・助成金ほかレンタルなど、話題の多かった内容を総括していますのでご紹介します

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ちなみにこちらも参考に→太陽光発電の助成金
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太陽光発電、人気上昇中・・・朝日新聞 2010/3/9

電気の買い取りや、火を使わない安心感からオール電化への興味も
大きくなった年でもありました。

以下、上記記事引用
「国の補助金申請の窓口である長野県環境保全協会(長野市)は、
「昨年1月の受け付け再開以来、予想を上回る申請数で、手が回らない」と悲鳴を上げる。
昨年1~3月に受理した申請は約620件。4月以降も3660件を超えた。

 国は2009年度の予算枠201億円を昨年11月で使い切り、200億円の追加予算を組んだ。
同月、電力会社が余剰電力の買い取り価格を1キロワット時当たり24円から48円に引き上げ、
さらに拍車がかかった。新年度予算案には401億円を計上した。

 市町村の補助金制度も、当初の想定を上回り、補正予算で対応するなど大わらわだ。

 茅野市の場合、09年度当初予算に1200万円を計上したが、
9月末には予算枠に達して終了。市民からの要望が強いため、さらに1千万円を追加。
しかし、これも申請が相次ぎ、12月末で締め切った。

 同市は「政権交代で、国がCO2削減目標を掲げて地球温暖化防止への姿勢を打ち出したのがきっかけ。
市の補助金や、電力会社の余剰電力買い取り価格増も盛り上げの原因となった」と分析する。

 同市が太陽光発電に補助を始めて7年目になる。
今年度当初までの補助額は計458件1億896万円になる。

 04年から補助制度を始めた諏訪市は、当初予算に毎年1000万~1500万円を計上。
今年度も昨年11月で予算枠に達し、申し込みを締め切った。

 先駆的に取り組んできた飯田市は、民間活力を生かした普及事業が特徴。
民間企業が公共施設の屋根に太陽光発電システムを設置し、
公共施設が電力を使う「屋根貸し」事業。株式会社「おひさま進歩エネルギー」が
取り付け費用や保守管理を負担する方式だ。すでに市内48、市外24の公共施設に広がった。」



こうして見てみると、長野県ってソーラーパネルの先進地域と言えるでしょう。
特に飯田市のソーラーパネルシステムのレンタルは大変驚かされました。

ソーラー発電パネル、太陽電池のレンタルで初期投資の負担を楽に・・・当ブログ 2010/3/9

また、ソーラーパネル設置の補助金・助成金についても積極的だし、
住民のみなさんも意欲的に利用されているんですね。

ちなみに、ソーラーパネル設置の補助金情報はこちら

平成21年度 太陽光発電システム補助金のご案内・・・長野市ホームページ
平成21年度茅野市太陽光発電システム設置補助金(締め切り済み)・・・茅野市ホームページ
住宅用太陽光発電システム設置補助金・・・諏訪市ホームページ
(市のホームページには締め切りと出ていませんが、上記朝日新聞の記事からは締め切りになっています)

長野市の4キロワット未満は、1キロワット当たり3万円だけど、
それを超えると7万円と言うのはちょっと珍しいルールだと思います。
設置するのなら発電量の大きなものをというメッセージでしょうか?
































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