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電気買取りは太陽光発電・太陽電池のみ? 経済産業省と資源エネルギー庁の今後に注目
今、注目を集めている太陽光発電装置で発電した電気の買取り制度ですが、
他の自然エネルギー、たとえば風力発電と併用している場合などは、ちょっと注意が必要なようです。

太陽光以外の電気買い取りなし 国の制度凍結と見直し要望・・・47ニュース 2009/10/3

というのも、太陽電池発電以外で発電した電気は買い取らないというのが、
現在のところの姿勢のようで、これがさまざまな議論や反発を生んでいるようです。

以下、上記記事引用
「経済産業省は「太陽光だけを対象とした制度で、電力の消費者に費用負担を求めるのだから、
このような措置を求めるのは当然」(資源エネルギー庁)としているが、
関連の学会やシンクタンクなどは「制度の導入が逆に再生可能エネルギー普及を阻害する」と、
制度の凍結と見直しを求める要望書を鳩山由紀夫首相や直嶋正行経産相らに提出した。

 同省が示した新制度の詳細によると、家庭など小規模な太陽光発電の電力を、
電力会社が比較的有利な価格で10年間買い取り、買い取り費用は「太陽光サーチャージ」として、
消費者に広く負担してもらう。11月1日から実施する方針。

 だが、太陽光以外の自家発電装置も併設している家庭などがこの制度に参加する場合、
20万円以上を新たに負担して装置を取り付け、太陽光以外の電力が
電力会社に流れ込まないようにすることが必要になるという。

 この規定について、小型風力発電装置を扱う「ゼファー」(東京)の伊藤瞭介社長は
「太陽光で発電できる時間は限られ、他の発電手段との併設は合理的だ。
既に併設している家庭などでは負担増になるし、併設を計画している数多くの学校なども
計画の見直しを求められることになる」と批判している」


確かに、環境に配慮して自然エネルギーを促進しようという趣旨からすると
ちょっと変な政策ですね。やはり風力など別な形での発電も認められるほうが
自然な気がします。


直嶋正行経済産業大臣もやはりそのようにお考えのようです。

新閣僚インタビュー 直嶋正行経産相 風力発電買い取りも・・・東京新聞 2009/9/25

これは、自宅で使っているエネルギーを太陽光発電・太陽電池はじめ何らかの形で
変えていったほうがよいという感じですね。



























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