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ソーラーパネル設置の税金控除。住宅ローンとの併用は可能?
ソーラーパネル設置の時、補助金・助成金はもちろんですが、
税金の控除があればうれしいし、初期費用が少しでも助かるのはありがたいですよね。
神奈川県のホームページから、情報を手繰ってみましょう。

****************
ちなみに、横浜市、ソーラーパネル助成金情報
****************

太陽光発電の補助金などの情報・・・神奈川県ホームページ 2010/5/13

上記リンクの「国等の支援策(補助、税額控除、融資) 平成22年4月現在」のところから
国税庁のソーラーパネル設置の際の税金控除についてのリンクが張っていますので、
参考になります。

上記リンクを引用すると、
「省エネ改修工事をした場合、その省エネ改修工事に要した費用の
10%に相当する金額をその年分の所得税額から控除。
工事費用は200万円を限度。
ただし、太陽光発電設備を設置する場合には300万円を限度。」

・・・で上限30万円程度の控除が見込めるかもしれません。
ただし、この控除。ちょっと条件が複雑で、
記載を読むだけでは分かりづらいのというのが本音です。
控除を考える際には、税理士などの専門家に相談した方がよさそうです。


たとえば、下記の例は住宅ローンの税控除と太陽光発電設置の税控除を
両方狙ったものですが、専門家の意見では、この例では両方の控除は無理とのことです。

ローン控除と太陽光の税控除、両方使える?・・・読売新聞 2010/4/30

以下、上記記事引用
「太陽光発電設備に係る税額控除制度は、既に所有している住宅の省エネ改修工事のための
制度となっております。太陽光発電設備の単独での導入には適用がなく、
窓・床・壁等の一定の省エネ改修工事を同時にすることが要件となっています。」


しかし、やはりソーラーパネル設置の税額控除は魅力的だし、
やはり検討してみる価値はあると言えそうです。






































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住宅版エコポイント、ソーラーパネル設置に追い風の動き
住宅版エコポイント、ソーラー発電パネル設置を検討されている人には、
注目のキーワードとなるかもしれません。

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ちなみにこちらも参考に→太陽光発電装置 自治体の補助金申請(初心者は特に参考に)
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住宅版エコポイント制にらみ、省エネ戸建て続々 メーカー各社・・・日経新聞 2010/02/23

以下、上記記事引用
「住宅メーカー各社が省エネルギー能力の高い戸建て住宅を相次いで発売している。
建材に断熱性能の高い素材を使ったり、太陽熱利用やヒートポンプなどの省エネ機器を組み込んで、
二酸化炭素(CO2)排出や電気使用を抑える点を売り物にしている。住宅着工が低迷する中、
昨年12月8日以降に着工した長期優良住宅などを対象に30万円程度の
住宅版エコポイントを獲得できる制度も創設され、各社は需要の掘り起こしを進める。」

住宅メーカーとしては、ソーラーパネルの利用も含めて
需要の拡大に期待しているようですね。

次の記事は住宅メーカー大手の積水ハウスさんが、
自社版エコポイントを発行するという記事。

住宅版エコポイント目前、メーカーの販促策続々・・・日経住宅サーチ 2010/02/03

ところで、住宅版エコポイントって何でしょうか?
家電で話題になったあのエコポイントみたいなもんでしょうか?


結果的に言うとその通りのようです。
リフォームや新築で断熱改修などの工事を行うと発行されます。
もちろん、ソーラーパネル・太陽光発電装置も含まれています。
(詳細は上記ページから)


ちなみにこの住宅版エコポイント、何に使えるのかはこちらのページが参考になります。

住宅エコポイントの概要について・・・国土交通省ホームページ

省エネ・環境配慮製品、各都道府県の地域産品、全国型の地域産品、商品券・プリペイドカード、地域型商品券
エコの改修を行う追加工事などに使えるようです。

これからさまざまな形で発展していきそうな制度かもしれません。
ソーラーパネル設置を検討するあなたには要チェックの情報と言えるでしょう。




































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