太陽光発電装置・補助金・助成金・電気買取り情報ブログ
ソーラーパネル発電装置設置に関するお得な情報
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横浜市、藤沢市などソーラーパネル補助金・助成金情報 金額変更や苦情も
神奈川県横浜市、藤沢市ほかソーラーパネル発電装置設置の補助金・助成金の情報です。
最近、よく見られる現象ですが、応募が殺到しすぎて
助成金が減額になったりしているようです。(各世帯、まんべんなく補助するため)

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ちなみにこちらも参考に→ソーラーパネルの補助金
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エコにも地域格差 太陽光発電 助成を拡大・・・東京新聞 2010/5/11

以下、上記記事引用
「一般住宅で太陽光発電設備を設置した場合、県は本年度から発電量一キロワット当たり二万円(上限七万円)を助成する。
加えて、設置住宅のある市町村が助成している場合は、それぞれの設定額が上乗せされる。

 県は昨年度、一キロワット当たり三万五千円を助成していた。
しかし、設備費用が安価となったことや、電力の買い取り価格が上昇したことなどから、
補助金額を減らし、対象件数を千六百件増加となる約五千百件にした。

 横浜市も昨年度より一万円少ない二万円(同八万円)とし、件数を九百件から二千件に大幅に拡大。
昨年度は、五カ月ほどで締め切られたが、四月に受け付けを始めた本年度分にも、
すでに五百件近い申し込みがあり、夏には受け付けを終了するペースだという。

 県内で最も高い五万円(同十五万円)の助成額を設定している藤沢市は、今月六日に受け付けを開始。
経済対策の観点から、設置工事を市内関連の業者に限定する条件も付けた。
最も低い一万円(上限四万円)の平塚市でも、対象件数を昨年度より五十五件多い二百件に。
担当者は「昨年度はキャンセル待ちが出たので、限られた予算の中で、対象を広くした」と説明する。

 一方、横浜市の消費生活総合センターによると、住宅用の太陽光発電の設置にからむ苦情や
相談件数は二〇〇八年度の十八件から、〇九年度は三十七件に倍増。
「業者にせかされるまま、契約してしまった」「故障しているのに、業者が直しに来ない」
などの苦情があるという。

 担当者は「業者は『早くしないと、自治体の助成がなくなる』と、あの手この手で営業をかけてくる。
いろいろな業者を見比べてほしい」と、注意を呼び掛けている。」


神奈川県は、人口も多いし太陽光発電に関心の深い地域で、
全国のソーラーパネル助成金の情報としては、典型的な例だと思います。

業者も、助成金をネタにせかすというケースもあるようなので、
助成金は、最悪なしでも・・・という考え方で設置をじっくり計画するのもありかもしれません。


ちなみに、横浜市のソーラーパネル補助金情報↓
平成22年度 住宅用太陽光・太陽熱利用システム設置費補助事業のご案内・・・横浜市地球温暖化対策事業本部

現在の受け付け状況もリアルタイムで出ていますので参考にしたいところ。


藤沢市のソーラーパネル助成金情報↓
平成22年度藤沢市住宅用太陽光発電システム設置費補助金の募集について・・・藤沢市ホームページ
市内事業者を施工事業者等に利用することが要件となるようなのでご注意を

神奈川県ソーラー発電装置補助金情報↓
神奈川県と県内の自治体による補助 平成22年5月現在・・・神奈川県ホームページ

申請窓口が、各市町村というのがユニークですね。
神奈川県でソーラーパネルを設置する方は、上手に利用を考えたいものです。




























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ソーラー発電システムの補助金、助成金 締め切りチェックで情報に注意
ソーラー発電システムの普及が進んでいますが、それにはやはり
システム設置の助成金、補助金が欠かせない。これは否めない事実だと思います。

しかし、全国自治体の補助金の案内をチェックしていると、
募集と同時に、応募者が殺到。募集期間を半年としていたのに
一か月で締め切りというケースも少なくないようです。


そこで、やはり情報チェックは欠かせません。
神奈川県では、やはり締め切り前に応募が殺到し、
当初の募集金額を半分に減らして対応しているようです。

家庭用太陽光発電、県の補助金減額へ/神奈川・・・神奈川新聞 2009/12/13

以下、上記記事引用
「家庭用太陽光発電装置を設置する際の県補助金が、来年度は1キロワット当たり2万円
(本年度比1万5千円減)に減額される見通しであることが12日までに、分かった。
クリーンエネルギーへの関心が高まる中、制度創設からわずか1年での補助額ダウン。
新規導入予定者の“足踏み”が懸念される一方、年度内の補助枠が残る市町村では、
駆け込み需要が増しそうだ。

 県は11月に開いた各市町村への説明会で、来年度の家庭用太陽光発電導入に伴う県補助額について、
1キロワット当たり2万円(本年度比1万5千円減)、上限額7万円(同5万円減)に
減額する方針を示した。余剰電力の買い取り価格が48円に倍増したことなどに伴い、
「申請件数の増加に対応するために単価を抑える」考えという。」


滋賀県の東近江市では、やはり応募者殺到で予定よりも早く予算枠をオーバー。
さらに、予算を追加する見込みのようです。

東近江市:住宅用太陽光発電の設置補助予算、500万円増 /滋賀・・・毎日新聞 2009/12/3

以下、上記記事引用
「東近江市が7月から始めた住宅用太陽光発電システム設置補助制度が予想以上に人気を集め、
12月には1000万円の予算枠を超えることが確実となった。同市はさらに500万円増額することを決めた。

 同市の補助制度は、太陽光発電のシステムを導入した家庭に1キロワットあたり2万円、
10万円の上限で補助する制度。4年前に3年間の期限付きで導入し、今年7月に復活させた。
これまで1000万円の予算枠に120件、927万4000円の補助申請があり、ほぼ満杯。
このため、今後設置を希望する市民のため、さらに500万円上積みすることになり、30日開会の12月市議会に提案した。」



ソーラー発電パネルを設置しようとしている人は、
業者任せにせず、自分でも情報を取りに行って、見積もりや助成金、補助金締め切りなど
情報集めを欠かさないほうがよさそうです。
























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