太陽光発電装置・補助金・助成金・電気買取り情報ブログ
ソーラーパネル発電装置設置に関するお得な情報
最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

解析タグ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


毎月の支払いのみで、太陽光発電装置設置可能、長野県飯田市のケース
当ブログをご覧のあなたは、ソーラーパネル設置に、
すごく興味がある方だと思います。

しかし、実際に設置するとなると、
さまざまな問題がありますが、現実的に踏み込みにくい問題の一つとして、
初期投資、イニシャルコストの問題があると思います。

自己資金で用意するにせよ、借り入れをするにせよ、
200万円近い料金になるので、このせいであきらめるという人も少なくないようです。

しかし、行政として太陽光発電設置の普及を推進している地域では、この問題を解決するある手段を上手に活用して、全国からの注目を浴びています。

先日のNHKの情報番組「サキドリ」で紹介されたので、
その内容についてご紹介いたします。

*******
ちなみに、ソーラーパネル発電情報なら
*******

サキドリ 2011/04/23放送分
以下、上記番組のテレビメモ

・原発の危うさから、新しいエネルギーに注目
・長野県飯田市には、太陽光発電パネルがいたるところにある
・数年で設置する家庭がうなぎのぼりだった。
・これまで、初期費用が200万円近くかかる
・普及の壁になっていた。
・0円システムを導入して、普及を進めようとしている。

・光畑さん、授乳服のメーカーの社長さん
・日本ではダム以外の自然エネルギー発電は全体の3%
・太陽光発電だけだと0.26%
・ドイツは昨年1年で、740万キロワット原発7基分が普及している
・光畑さんが調べると、値段が高い。震災後調べてみたが、初期費用が高い

・長野県は雪が多くて寒いというイメージ?
・飯田市は、天気が良くて日当たりがいい。北海道からの人が暑い!というくらい。盆地で雨が少ない。
・年間の日射量は、宮崎や沖縄にも負けない
・太陽光発電が進められてきた。
・1500件が設置した。
・3キロワットの発電システムの家庭を取材。
・発電のメーターを確認するのが日課。うれしい
・昼間使う電気はすべてまかなっている。
・売電システムが魅力。
・昼間は電気を使ってもプラスになっている。
・ゼロ円システムを利用して設置した。

・おひさま進捗エネルギー社長 原亮弘さん
・会社で自然エネルギーの普及をすすめている。
・まず、無料でパネルを設置する。
・利用客は月1万9800円を9年間かけて出す。
・初期投資の負担を軽くするために考えたシステム
・7年前、飯田市役所が考えた
・市では力を入れてきた。民間の力を借りる仕組みを作った
・行政が、エネルギー会社を立ち上げて、補助金として1億6千万円を出した。
・市民に2億円の出資を依頼。
・太陽光パネルの設置して、払われる毎月の負担金から出資者に還元する
・会社の運営を引き受けてくれなかった。
・原さんは、NPOで環境をやっていたので、引き受けた。
・自分たちでエネルギーをつくって使う。地産地消だった。
・2億円を作るのが大変だった。
・出資者への配当金利は、2%~2.5%。
・ポイントは、大量発注でまとめたものと工事を一括発注して、コストを圧縮した。
・2005年3月から出資をよびかけた。
・募集開始と同時に申し込みが相次いだ。
・2ヶ月後に目標額に達成した。
・思いがある人がいるのがうれしかった。

・出資に応じた新婚家庭の取材
・おひさまって見ると、自分のかもって思う。
・投資の理由は、10万円で年2%の配当が気に入った。
・震災後は、運用異常の意義を感じている。
・自分のお金が生きているという感覚がうれしい。
・設置で人様のお役に立てるならいいのかもと思った。
・飯田市は、山に囲まれた資源が多い。水が多く、傾斜が多い。こういうエネルギーを利用したい。
・お金も周り、経済も回る仕組みが作れたらうれしい。
・長野県で5兆円が外へ投資が流れている。
・世界全体では、30%~50%が成長している。
・10年後には200兆円になるようになる。
・新しい世界が広がろうとしている。

・わが街でもできる?
・日本ではほかでもできると言っている(番組で)
・太陽光だけなら、だいたい日本どこでもできる。
・さらにほかの自然エネルギーを組み合わせるともっとよい。
・蓄電ができるといいのに。期待される。
・防災後、蓄電機つきの冷蔵庫の販売を考えておられるところも増えた。

・節電の達人が暮らすマンションがある。千葉県
・997世帯がくらしている。
・節電術、必要のない電気ははずす
・冷蔵庫はカーテンをつけて、冷気が逃げないようにしている。素早く開け閉め、どこに何があるか把握している。
・白い板、断熱版、ホームセンターで200円で買った。これを窓に張る。暖房いらず
・マンションで知恵を教えあう
・究極の節電術、みんなで一緒に同じ空間で過ごす方がお得、ローカル輪番停電。
・1ヶ月で2千円下がったのはびっくりした。ご主人のほうが熱心。
・ふつうにそれが楽しめるのがうれしい。
・母親同士の会社では、休んでいいと言ったのにみんな出てきた。コミュニティが安心できる。
・契約アンペアを1段階下げるのも一つの方法。
・飯田市では視察が相次いでいる。この日も和歌山県から視察が。



この取組み、非常に面白いですよね。
全国でも広まるといいなと感じました。


*********************
サキドリ
NHK 毎週日曜日 08:25~
出演:ジョン・カビラさん 小林千恵さん
ホームページ:http://www.nhk.or.jp/sakidori/
*********************







スポンサーサイト
ソーラーパネル発電、電気買い取り価格が家庭用で6円値下げへ、48円から42円へ
ソーラーパネル発電設置を考えている人にとっては、ちょっとショックなニュースかも。

発電して家で使わなかった電気量は、電力会社が買い取ってくれますが、この価格が下がります。

以前は48円/kwhでしたが、42円/kwhと、6円も割合にして12%ほど下がります。

もうすでに設置している人はいいですが、今後設置する人は考慮することが大事になりそうです。

それともう一つ。こういうルールが変更したときは、なぜそうなったのか、
押さえておくことが大事です。
今後の参考になりますからね。

*******
ソーラー発電パネルの収入と支出、採算性のお話なら
*******


経済産業省、4月から適用の太陽光発電の余剰電力買い取り価格は住宅用が1kWh42円・・・日経BP 2011/3/31

以下、上記記事の引用


経済産業省は、4月から適用する太陽光発電の余剰電力買い取り制度の価格で、10kW未満の住宅用を1kWh42円に決めた。現行の48円から6円引き下げる。非住宅用と10kW以上の住宅用は1kWh40円となり、24円から大幅に増額する。委員会での審議とパブリックコメントを踏まえて改定した。

((中略))


 新しい価格は、4月以降に電力会社に契約を申し込むと10年間適用される。既に契約している場合に価格の変更はなく、申し込んだ時点の価格が10年間続く。太陽光発電に加え、家庭用燃料電池「エネファーム」など他の自家発電を併用している「ダブル発電」は、10kW未満の住宅用が1kW34円、非住宅用と10kW以上の住宅用が1kW32円となる。現行はそれぞれ39円、20円で、住宅用は減額、非住宅用は増額した。

 価格を検討した委員会の資料では、住宅用を引き下げた要因について、制度開始後、太陽光発電の導入件数が増加傾向にあり、システム価格も1kWあたり5万円ほど下がっている点を指摘。1kWh42円でも12年程度で初期コストを回収できる、としている。一方、非住宅用は、導入が進んでないうえ、システム価格の低減が2%にとどまっていることを増額の理由に挙げている。また、現在会期中の通常国会で審議される「再生可能エネルギーの全量固定価格買取制度」で検討されてきた買い取り価格との整合性なども考慮されたとみられる




・・・なるほど、
つまり
1)初期コストが下がっているでしょ。
2)これだけ下げても、初期コストを12年で回収できるよね

との2つがポイントかもしれません。


今、原発の問題で太陽光発電は大きく注目されています。
設置するならばできるだけ早くといったことも、一つのポイントになるかもしれません。







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。